
◎ 展示タイトル
Veiled in Memory
◎ 展示概要
Haruna Onakahara Solo Exhibition
Veiled in Memory
記憶をまとう
差し込む光、木漏れ日の揺らぎ、足元に溶ける影──
日常のあらゆる美しい瞬間は、心の奥に静かに刻まれ、やがて“記憶”となります。
「記憶をまとう」では、日々撮りためた“光と影の断片”をもとに制作しています。
アクリル絵の具に砕石や和紙などの自然素材を加えることで、画面にざらつきや重量感を与えたリアリティのあるマチエールを生み出し、光の粒子や古びた壁に残る時間の痕跡などを表現しています。
幾度も重ねた記憶の層。
夜の帳が下りるように、記憶と現実の狭間で揺れ動く心情と、触れることはできないけれど確かにそこにある余韻を、あなた自身の記憶を重ね合わせながら、そっと“まとう”ように感じていただけたらうれしいです。
Schedule:
2026.4.8(水)- 4.13(月)
11:00-19:00
※4.8(水)13:00-19:00 / 04.13(月)11:00-16:00
※全日在廊予定
※入場無料
◎ 作家プロフィール:
大中原春菜 / アートディレクター・グラフィックデザイナー・ペインター
1995年、東京生まれ。
東京デザイナー学院卒業後、Web広告のベンチャーとデザイン事務所を経て、2024年より自身のクリエイティブスタジオ「noaun(ノアン)」をはじめる。東京を拠点に、ブランディングを軸とした様々な領域のデザインを行う。 日常の心地よい空気感や光をテーマに抽象画をメインとした制作活動や、余白とあたたかみを大切にしたイラストレーションも手掛けている。
◎ 関連ホームページ
http://noaun.jp
◎ 日時・場所
期間:2026.04.08(水) 〜 2026.04.13(月)
時間:11:00 ~ 19:00 (初日は13:00から、最終日は16:00まで)
場所:gallery re:tail 東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9 潤マンション103













