ちょっといい話

百想で「またたび展」をしてくれた3人は、
展示もとても素晴らしかったけど、
展示と同じくらい人間性が素晴らしかったです。

百想は下がお店、周囲が一般のお家という、とても静かな、恵まれた場所にあります。
そして、それゆえに周囲の方々に対する心づかいが欠かせない場所でもあります。

「またたび展」の3人は、展示の開催初日に下のお店に挨拶に行き、
そして、搬出の前にも「これから搬出なので少し騒がしくなるかもしれません。」と挨拶をしてから搬出を始めたそうです。

私たちは、この話をギャラリーの下のお店の方から聞きました。
そして、とても感動しました。

彼等の作品の魅力が、単なる作品の素晴らしさからくるだけじゃなく、
彼等の人間性そのものであったのだと実感しました。

岡崎さん、竹本くん、安藤くん、
百想はあなたたちが最初に展示をしてくれたことを
心から嬉しく思っています。

これからもステキな作品を作り続けてくださいね。^^

PS. 武本くんは学校の先生になりたいそうです。
   日本の未来のためにも、彼には絶対に先生になって欲しいなぁ〜。