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	<title>gallery re:tail : 吉祥寺ギャラリー &#187; 韓国</title>
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	<description>吉祥寺ギャラリー gallery re:tail</description>
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		<title>put on the Happy</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Mar 2010 07:02:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>re:tail</dc:creator>
				<category><![CDATA[過去の展示・イベント]]></category>
		<category><![CDATA[re:tail]]></category>
		<category><![CDATA[イラスト]]></category>
		<category><![CDATA[グループ展]]></category>
		<category><![CDATA[企画展]]></category>
		<category><![CDATA[吉祥寺]]></category>
		<category><![CDATA[韓国]]></category>

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		<description><![CDATA[一緒に楽しく笑いながら、記憶に残ることができるもの。だから、アタシたちは「お行儀良く見て！」なんて言わないの。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-425" title="1005-main" src="http://thetail.jp/gallery/wp-content/uploads/2009/01/1005-main.jpg" alt="1005-main" width="465" height="368" /></p>
<p><strong>re:tail 企画展 &#8211; put on the Happy, 1005<br />
</strong></p>
<p>2009.02.11(wed) ~ 02.23 (mon) at re:tail</p>
<p><strong>What is『Project 1005』？</strong><br />
カン・ビンナ、ク・ナヒョン、キム・ミョンジュ、オ・リナの韓国人の女の子４人で構成するアーティストユニット<br />
絵画、イラスト、コラージュ、ウェッブ編集など、４人の個性を活かし、韓国においては様々な分野で活動を行っている。</p>
<p><strong>put on the Happy, 1005</strong><br />
こんな日があった。<br />
仕事がうまくいかなくて、頭ん中がぐちゃぐちゃ！<br />
まるで、世界中がアタシに背を向けてるみたいな、そんな日。</p>
<p>『ハハハッ！』って笑ってるショッピングバックをかぶってみよう！<br />
そして、ふざけた姿で街に出よう！<br />
いつの間にかアタシは主人公。<br />
アタシを見て笑ってる人たちを見てたら、いつしかアタシも笑ってた。<br />
そして、いつしかアタシの笑い顔は、仮面なんかじゃなくてアタシ自身の『顔』になってた。<br />
そうやって笑ってみると、憂鬱なんてふっ飛んで、深刻って思ってたコトだって何でもないことに思えてくる。</p>
<p>ギスギスした世の中。<br />
そんな世の中でProject1005が見つけた幸せになるカンタンな方法<br />
笑ってみようよ！<br />
たとえ世の中がアタシたちを欺いても、そんな世の中に向かって『ハハハッ！』って笑ってみようよ！</p>
<p>アタシたちがこの展示会で見せたいのは、遠くに立って見るだけのツマンナイ展示会なんかじゃない。<br />
さわって、かぶって、写真を撮って。<br />
一緒に楽しく笑いながら、記憶に残ることができるもの。<br />
だから、アタシたちは「お行儀良く見て！」なんて言わないの。</p>
<p>gallery re:tailに来てくれるみんなが、『笑い』を探すきっかけになってくれればって思ってます。＾ー＾<strong></strong></p>
<p><strong>project 1005ができるまで</strong><br />
話は４年前にさかのぼる。<br />
2004年冬、アタシたちはホンデフリーマーケットのために集まった。<br />
靴にイラストを描いて、週末ごとにそれを売った。<br />
３ヶ月くらいそれをやって、アタシたちは別れた。<br />
そして、それからしばらくは、それぞれの作業に没頭した。<br />
長い空白の期間を経て、2008年春、『作業室 1005号』のドアが開かれる。<br />
こうして、アタシたちの『Project 1005』は始まった。</p>
<p>2008年はアタシたちにとって、眠っていた羽を広げておっきな世界へ飛び立つための準備の時間だったように思う。<br />
2009年、アタシたちは、きっと眩しいくらいに輝いているだろう。</p>
<p>それぞれに違う色を持つアタシたち４人。<br />
４人の色が混じりあって、新しい色が生まれる。<br />
世界中どこを探したって見つからない新しい色。<br />
そんな色を作り続けるアタシたちは、難しくも、重くもない、でも、決して軽くもない、そんな存在感を持ち続けたい。</p>
<p>だって、アタシたちはまだ若くて、人生を楽しむことができるんだから！</p>
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<p class="western" style="margin-bottom: 0in;">
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		<title>bae hajin tokyo exhibition vol.01</title>
		<link>http://thetail.jp/archives/3</link>
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		<pubDate>Sat, 27 Mar 2010 06:59:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>re:tail</dc:creator>
				<category><![CDATA[過去の展示・イベント]]></category>
		<category><![CDATA[re:tail]]></category>
		<category><![CDATA[イラスト]]></category>
		<category><![CDATA[個展]]></category>
		<category><![CDATA[吉祥寺]]></category>
		<category><![CDATA[韓国]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさんの中にTokyoがあるようにわたしの中にある美しくて、ロマンチックな街、SeoulそんなSeoulの話をテーマにしたエッセーみたいな展示会です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-494 alignnone" title="hajin_one" src="http://thetail.jp/gallery/wp-content/uploads/2009/01/hajin_one.jpg" alt="hajin_one" width="456" height="224" /></p>
<p>みなさんの中にTokyoがあるように<br />
わたしの中にある美しくて、ロマンチックな街、Seoul<br />
そんなSeoulの話をテーマにした<br />
エッセーみたいな展示会です。</p>
<p>見に来てくださった方々と共に・・・</p>
<p>Seoul<br />
わたしたが一番好きなナムサンタワーの絵<br />
気の向くまま、時間にまかせて撮りためた<br />
Seoulの空気がつまった写真に描いたラクガキたち<br />
そんなSeoulを<br />
甘いミュージシャンたちの音楽を</p>
<p>SeoulのSoulをみなさんと一緒に分けあえたらシアワセで す。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">タイトル</span></strong></p>
<p>bae hajin tokyo exhibition, soul of seoul</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">日時・場所</span></strong></p>
<p><span style="font-family: mceinline;"><span style="font-family: mceinline;">2009年1月21日（水）~ 26日（月）</span></span></p>
<p>ギャラリーリテイル（gallery re:tail)<br />
東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9 潤マンション103<br />
0422-26-9874</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">作家メッセージ</span></strong></p>
<p>1997年7月21日　夜<br />
高校3年の夏、18歳<br />
私はホントに絵を描きたかった。<br />
この日、美大に入るための予備校をやめなければならなかった。<br />
お金がないから。<br />
やめるしかなかった。</p>
<p>貧乏、どうにもならないこと・・・<br />
この日、死ぬつもりでソウルで一番高い場所にあるナムサンタワーに登った。</p>
<p>でも、なんでだろう・・・死ぬことができなかった。<br />
ナムサンタワーの上から見たソウルの夜景<br />
あまりに美しく、夢みたいに思えた。</p>
<p>その時思った<br />
「２つの耳で聞こえるものではないけれど、<br />
ソウルの夜景は貧しい人の夢を奏でてくれる最高のオーケストラだ」と</p>
<p>その時、私はナムサンタワーとゆびきりをした。<br />
死なない、絶対に。一生懸命生きるから。<br />
ソウルみたいに美しく、華麗に生きてみせるから。</p>
<p>この展示会は、１２年前に、私がナムサンタワーとした約束を守ったことの証です。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-134" title="hajin-sub" src="http://thetail.jp/gallery/wp-content/uploads/2008/12/hajin-sub.jpg" alt="hajin-sub" width="465" height="459" /></p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">作家プロフィール</span></strong></p>
<p><strong>Bae Hajin</strong><br />
韓国で活躍中のイラストレーター<br />
新人アーティスト発掘の登竜門として名高いホンデフリーマーケットの芸術作家として活動を開始。<br />
その後、seventeen magazine KOREA 、ecoleといった各種女性ファッション誌のイラストを手がける。<br />
2005年からは、韓国７大企業の１つである HANWHAグループで、アートディレクターとしてWebマガジンの制作に務め、翌年、同マガジンをウェップアワードコリア 企業コミュニティ部門の優秀賞へと導いている。<br />
また、2006年には、中国最大のファッション誌『Rayli』において、世界６大イラストレーターの一人として、奈良美智らと並んで紹介をされている。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">関連リンク</span></strong></p>
<p>+ <a href="http://kichijoji.keizai.biz/headline/631/">吉祥寺経済新聞 掲載</a></p>
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